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歌詞

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ブラッシング

作詞: つばめのす

遠くで夜汽車が汽笛を鳴らす
お湯を沸かす冷えた台所
青い瓦斯火が頬を照らし
インスタントの涙が光る

都会で暮らした夢みたいな時間
魔法のランプを擦っても
虚しくアラームが響くだけ
ロック画面が開かない

バイト先で知り合ったあいつ
愛など無かったけれどシェアする小部屋
シフトをわざと外し耽る孤独
心も体も潰れていく

区切りを付けて舞い戻った町
一人歩く海岸線 波消しブロックに
挟まった思い出 冷たい風が
ぴゅーっと撫でていく

※この歌詞"ブラッシング"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

遠い記憶を優しく撫でたい時がある

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